武当山 修行_02

  • 2012.05.16 Wednesday
  • 23:30

修行が3日過ぎた。

山登りしたり、バスケットしたり、

何だか遊びのような毎日で、まだあまり型の練功が無い、やはり物足りないカンジやけど、

足腰は確実に疲れている、震雨曰く、これも練功。

彼は今の武当武術は良くない、ワタシを送り届けたら自分は帰る、と言ってたくせに、

エラく此処が気に入っている。此処に家立てて住む、と言うくらい〜()

確かに此処の空気はとても気持ちいい〜

武当山は少林寺と並んで世界的に有名、生徒は中国人より外国人の方が多いくらいだ、

本当に彼らはスピリチュアルなものが大好物〜

彼らと一緒に練功するのはちょっとツラい。

なぜなら、コーチの説明が英語なのと、彼らの学習スピードがすこぶる遅いからだ。

少しましな太極拳をしている一人に此処に来てどれくらい?とたずねると、

1年になるという、明らかに初歩な者でも3ヶ月居ると言う。

あらぁ〜この状況やと、ワタシの1ヶ月はさほどの事も出来かねない!

これでは困る、今朝の練功時に型の練功時間を増やすを交渉してみた。

コーチは解った、と言う。

午後、山の中腹まで降りて練功するという〜徒歩2時間、

ようやく中腹広場にたどり着く、さていよいよ練功と思いきや、

バスに乗り込んでまた来た道を戻った、今日の練功は終わり、なんだとぉ!

釈然としないまま学食で夕飯を食べて、夜の練功は、というと、

今度は山の上までウォーキングという〜もぅエエわい(´)

と練功パス(どぅせ登って帰らなあかんねんけど)してさっさとホテルの帰途に着いた。

武当山 修行_01

  • 2012.05.15 Tuesday
  • 22:37
5/11、修行1日目、

5:00起床、5:30に宿舎を出て徒歩40分、武校に到着。

行きは下山なので楽だが帰りは登りだ、優に1時間は歩く、

これが1カ月続くと思うとちょいと滅入る(/--)/

6:15朝練開始、カラダをほぐし八段錦をする。

少林寺のよりストレッチ要素が高く、気持ちいい〜

30分で終了で、7:00朝食、饅頭とナンのようなパン、煮卵、とうもろこしのスープ。

午前の授業は8:30から始まる!

初日やから、まず何を習うか決める為に、ダイジェストで色々見せてもらう。

震雨とリンジュインは龍花拳と八卦掌を、ワタシはやはり武当太極拳を選択。

それぞれ個別にコーチがついて基本功から開始した。

ワタシにとって動作をマスターするのはおそらく簡単だ。

でもコーチの教える速度はすこぶる遅い!

時間がもったいないので先に進めてくれ、と言ったがコーチ曰く、

「外見は出来ている、でも内面が出来ていない」

内面(?_?)〜?震雨に問う、内面って意識の事?呼吸の事?

震雨曰く、オレにもわからん。午後は1時間座禅させられた〜これで内面が解るのかぁ?

その後また基本功の繰り返し、ひたすら歩く歩く、

5:30終了〜6:00夕飯、7:00から合同練功、この日は投脚! attoでやってるのとほぼ同じ〜

初日のメニューはこんな感じ、まだ練功がキビシイとまで至っていない、

どっちかと言うと物足りない、一番しんどいのは、学校と宿舎の往復だ。

ついに来てしまったぁぁぁ〜武当山!

  • 2012.05.14 Monday
  • 22:00

5/6、陳家溝修行を共にした仲間、リンジュインが山東に来た。

彼と震雨とワタシの3人で武当山修行へ行く。

5/7、私達は早朝5時に萬城の震雨の家を後にし、済南から汽車で19時間、

3段寝台車の旅、実は好きだったりする

〜中国人に溶け込んで、お互いの食べ物を分けあったり、一緒にトランプしたり、

汽車はゆっくり進むので、移り行く窓の外の田舎街を眺めるのも楽しい〜

5/8午前1時、汽車は十匿という駅に着いた。此処から武当山の麓街まで長距離バスで1時間半。

だがこの時間、バスはもう無いのでこの街で1泊し、

早朝バスに乗り込んで午前11時、武当の街へ到着した。

山に入る入口付近のホテルにとりあえず落ち着いて、この日は数ある武術学校を探索する事に〜

山には2つ武校があって、7合目あたりにある武校が最も有名。

まず麓の武校から視察、どれもピンと来ない。

ワタシが考えを言うと2人共同じ意見、やはり山の上の武校に行こう!

昼食後、山の入口へ〜この山は世界遺産なので、観光客でごったがえしている。

入山には1230元が必要、今日は視察なので荷物は持たずに入山、

バスで約1時間、山の7合目にある武校の門前に立つ!来たぁぁぁぁぁ)^o^(

一目見て解ったレベルの高さ、やっぱ此処しかない!

ワタシが意見を言うまでもなく、震雨が交渉を始めた。

学費1ヵ月3500元、食費1200元、今学内の部屋はすべてふさがっているので

ホテルに部屋を借りて1500元、全部で日本円にしてひと月9万円ほど〜

陳家溝より3万円ほど安いv(^^)v

授業は11日からと決まって、荷物を取りに下山〜。

再入山料35元を払って再び登山、震雨すっかり車に酔う。

5/10、ここでは木曜が休講日なので、今日は山頂からの日の出を拝みに行くことに。

早朝3:008合目の宿舎ホテルを出る約束、けど男どもの寝坊で1時間遅れ、焦って登るハメに〜

済南の千佛山の約10倍の距離を2時間で登る、死んだ(x_x;)

息も絶え絶えに山頂に立つ!霧が立ち込めていて日の出見れず〜なんでやねん!

また来よう、と言うが、今は沈黙〜

山頂の金殿を1時間ほど散策して下山。下山と言っても、

いくつもの峠を越えねばならないので、登山時と同等に苦しい〜

帰りは3時間かかった。震雨がなんでこんなに歩くの遅いねん〜と言った。

ワタシはキレた!お前の寝坊のせいで登りに体力使い果たしたんじゃい!

かくして6時間休み無し、這うようにしてホテルに辿り着いたのは午前11時、以後爆睡(-_-)zzz

午後4時、バスで山の中腹まで降りる。この場所で武当武術の表演があるのだ。

少林寺同様、ここでも観光客相手の商売が盛んだ。

広場に幾つかの長椅子があり、一番前列が100元、二列目が80元、後は50元、立ち見は無料だ。

ワタシらはもちろん立ち見で見学、の後、震雨と顔を合わせる、

太極拳以外はほとんど少林武術やんけ〜

表演後、震雨が舞台裏を覗いて言う、あんたらミンナ少林の人やろぅ?

数名の演舞者がニタリ、と笑った。シロウト受けする派手な動作は少林拳のお株、

上品で凜とした武当武術は見る人にしか解らないかもしれない〜

さて、明日から本格的に武当山修行が始まる!

まだ夜9時やけど、明日は今日より疲れるはず、一杯あおって寝ます〜

楽しい時間は、あっという間に過ぎて_おまけ

  • 2012.05.13 Sunday
  • 11:45

5/5、早朝8:30の便で一行帰国〜お疲れさん〜ヾ(^_^)

帰国後に届いたサンクスメールをご紹介〜。

短いようで長かった密度の濃い毎日でした〜

チャンユのご両親、お姉ちゃん、おじさん、おばさん、色々な方が歓迎してくださって

「今後こんな中国旅行は絶対に経験出来ないだろうなー」と感謝、感謝です。

五時半に起きてご飯を作ってくれるなんて!!

初日の花火!で既に度肝抜かれました(笑)

途中体力がなかったりでご迷惑もおかけしましたが、

なによりもチャンユに会えて、元気で変わりなく、

一生懸命皆が楽しめるように考えてくれてたのが伝わってきて嬉しかったです〜

ありがとうございました、とお伝え下さい。

済南の階段本当に楽になりました、多分重かったはずです

先生も9人もの大人数の管理と引率ありがとうございました。

お姉ちゃんとの美容ツアー楽しかったですー。

フーフーのお兄さんとも出会えましたし()

明日からの先生の武術学校も楽しんで、無事に帰って来て下さい〜

お待ちしております。

 ユーキちゃんより

 

無事おうちに到着しました!

社会復帰出来るか心配なくらい、なにもかも、ほんとに楽しい旅でした!

楽しすぎました!行けて本当に良かったです!

太極拳、短期集中でも頑張っておいて良かった。

それもこれもみーんな先生のおかげです。ありがとうございました!

また行けるように頑張って練習します!

震雨、シャオハン、震津、パパ、ママ、ほかお世話になった皆様に大感謝です。

どうぞよろしくお伝え下さい。では、武当山、何卒気を付けて行ってきてください!

修行日記チェックしてます。

チャイより

 

 先生、本当にいろいろありがとうございました。9人無事に戻りました。

今朝、出発間際はバタバタしてゆっくりお礼が言えませんでしたが、

本当に本当にお世話になり、ありがとうございました〜

今、震雨にも感謝のメールをしたところです。

今回の山東修行の旅は、陳家溝とはまた違った、すごく思い出深い旅になりました。

何と言っても、どこに行っても至れり尽くせりのおもてなしに大感動です。

チャンユのご家族やファンさんには特に感謝しています。

誰もが無事に、さほど大きな体調の不調もなく、めいっぱい楽しめて最高でした!

先生もいろんなプランや気まわしに交渉等々本当にお疲れ様でした。

先生がいなければ有り得ない出会いやディープな旅を、

本当にありがとうございます!! これからも先生についていかせて下さい〜!!

では、修行頑張ってきて下さい。私もちゃんと自主練しまっする!

らんぐさんより

 

もう武当山に着きましたか?GW旅行では本当にお世話になりました!!

当たり前のように震雨の指導を受け、山東の人に歓迎され、

ウルルン滞在記みたいな経験をしてきましたが、

よく考えてみればどれも先生がいなければできないことばかり。ただただ感謝です。

最高の旅行になりました。attoでまた思い出話いっぱいしましょうね。

身体に気をつけて頑張って下さいませ〜

弁護士センセーより

楽しい時間は、あっという間に過ぎて_5

  • 2012.05.13 Sunday
  • 10:16
5/4、萬城最後の朝食を震雨の家で食べた後、

家族と別れを告げて最後の観光、済南へ向かう。

チャイ大泣きのウルルン滞在記でしたね〜可愛い〜

アナタだけぢゃなく、一行が去った後のパパ&ママは、まるで脱け殻のよぅでした〜

何もする気がしないと〜嵐が去ってホッとするより、寂しさが勝っていたようです〜

本当にお疲れさま、そして親切を有り難う!

済南の観光は実は沢山あるのやけど、ワタシの独断で千佛山に〜

この選択良かったか間違ったか、ユーキちゃんしんどかったかなぁ〜

でも震雨の背中独占出来てウレシかったんちゃうん〜(´)

1時間の登山、山頂からは済南の街が一望出来る。

済南は山東省の省都、多分大阪より巨大で開けている。

下山の後、済南の古い町並みを残す「芙蓉街」を散策。

たこ焼き擬きから始まって買い食いし過ぎてお腹いっぱい!

レストランに入る胃袋の余裕が無いので、夜食を買って空港ホテルへ〜

夜食はピザハットかよっ!

震雨は都会っ子やからマクドやケンタッキーやピザは大好物。

ホテルで大富豪(attoの習慣ここでも)が最後のリクリエーション。

 

5/5、早朝8:30の便で一行帰国〜お疲れさん〜ヾ(^_^)

楽しい時間は、あっという間に過ぎて_4

  • 2012.05.12 Saturday
  • 00:15

後半の3日は山東省の観光名所へ向かう。

5/2、梁山。この地は「水滸伝」の梁山泊として名高い。

武術好きなら是非一度訪れたい場所であるが、ひと昔前まで中国武術メッカとして栄えた街に

今、武術学校は少なく人気はあまりない。

とはいえ、武術歴史上外せない場所に立つのはやはり感慨深い〜

ゆかりの場所あちこちで、写真撮りまくって目一杯楽しむべし〜

この地で一泊しよう、と震雨に提案したが、

ここは大酒呑みが多く、夜はあちこちで喧嘩がおこり、危険!

流石!やはりここは梁山泊!ちょいと体験してみたい、と思ったが

ウチらの一行は美女揃いなので、断念!

この日の晩のうちに次の観光地、曲阜に向かう。

 

5/3、曲阜。ここは孔子の生誕地であり、儒教開教の街。

山東省が世界に誇る、カリスマ“孔子”の地だけあって、街にかける金の高さが伺える。

古い情緒を保ちながら町並みはすこぶる美しい〜

人も穏やかで親切、孔子の教えが染み渡っている。梁山泊とは大違い〜

震雨としては自慢の場所なので、孔子ゆかりの観光名所を案内するが、

ワタシらにとって寺や墓などはあまりピンとこないので、街の散策をリクエスト。

これ、彼のプライドを少し傷つけたようでとたんに機嫌が悪くなった。

かくして彼は膨れて車中で待機、

ワタシらだけでショッピングを楽しむことに〜(^-^;)

この時の悶着は後に何度も彼に責められる事なったが、ま、エエねん〜

ワタシとしてはミンナが楽しめたら何よりですわ〜

曲阜を離れ再び萬城へ。この日萬城で震雨家族との最期の晩餐会となった。

萬城3日目の夜は震雨ん家で水餃子づくりを体験〜

これが本物の家庭料理、ママの手早さにオドロク(o)

けど中国人なら誰もが達人(震雨は除く)。

この日の晩餐はハチャメチャ大騒ぎ!

レストランぢゃないので他人の目を気にしない〜

騒然絶後、酒池肉林、カラオケ大会、ディスコチック(これ死語?)!

ここで明かそう、初日はチャイとナカヤンが泥酔して意識不明に、

2日目はワタシが、3日目は弁護士センセーがブッ倒れた。

倒れるまで呑む!ワタシらの呑みっぷりに中国人もビックリ!

招待客が飲み潰れる、決して迷惑ではない、招待する側にとっては感激の一幕なのである。

かくして萬城市の最期の夜はふけた。

次の日ママが言った。

ジャオ家始まって以来初めての大騒ぎだったと〜わぁーゴミンナサイ(ε)

でも一番喜んだのは震雨、今まで友達と過ごした晩餐の中で一番楽しかったと。

楽しい時間は、あっという間に過ぎて_3

  • 2012.05.10 Thursday
  • 22:52
5/1、朝食後、萬城市内の一番大きな公園を散策〜

何故ここに戦車があるのか意味不明〜

散歩でカラダを温めたら(既に夏日で暑いけど)震雨ん家の練習場で練功開始!

ここは山東滞在中ワタシがいつも練功してる場所。

この日は総勢11人の練功で熱気ムンムン(;^_^A

実はミンナが帰国した後、2日後の練習中、

床板が3枚割れて浮き上がった!あらぁ〜\(~δ~)

 

今日で練功最終日やけど、震沢が提案した女子ツアーが魅力的で、

午後の練功を数名の女子離脱、一般ツアーでは絶対出来ない体験、萬城市内にくり出した。

提案は美容院とネイルサロン、まず美容院に向かうが、

途中山羊のミルクで作った自家製ヨーグルトをゴチになる、

ワタシも初体験、臭みはなく、まろやかで美味〜)^o^(

さて美容院、ミンナ中国の技術を信用してないのでカットは拒否、

洗髪とセットでチャイナ流行を体験。

何より美容師の兄ちゃん達が皆イケメンで、

髪に息を吹きかけてドライヤー熱を冷ますのが、何ともエロウレシ〜ヽ∇`)

丁寧な仕事で手間暇かけて約1時間10元(140円)!安っ!

次にネイルサロン、と言っても雑多な美容?

雑貨店の奥にいるお姉さんが一人でやっていて、とてもオシャレな場所とは言い難いが、

やはり仕事は丁寧でキレイ。ミンナ可愛くなって一人約15元(200円)〜

で、この雑多なガラクタとも言える雑貨が意外に面白く、ついついアレコレ買い込む一行。

家に帰った時は既に6時を過ぎていて、この日、萬城最期の晩餐会場へ。

パパが手配したこの街一番のレストラン。

 

楽しい時間は、あっという間に過ぎて_2

  • 2012.05.09 Wednesday
  • 23:56
 4/29、この日から3日間はみっちり太極拳の練功をする。

震雨には陳家溝並みの18時間練功をリクエストしているが、

ちょこっと観光や遊び(先生である震雨自体が遊びたいのだ)が混じるので、

午前3時間・午後3時間という内容に。

この日はこの街一番の観光名所である萬王亭にて練功!

この萬王亭はこの街の創始者である大萬が街づくりの采配を行なった場所。

一通り観光終えて、奥の院の木陰で練功開始、

街中の土埃もなく此処の空気は澄んでいる。とても気持ちよく套路が打てる。

attoでは2時間の練功で一杯一杯やろうけど、本場中国での太極拳は格別!

メンバーの内数人は付け焼き刃ではあるものの訪中前に

頑張って調整してきた甲斐があった事を実感できたはず。

柔軟性も体力も既にアップしているからこの日の練功を楽しめただろう。

午前の練功終えて萬王亭敷地内のレストランで昼食。

午後の練功に備えて飲酒は控えるべきだが、目の前にビールを出されると拒めない。

なんせ練功で汗だくやから美味いのなんの=^^=

 

この時一人の若者が円卓で一緒に。八卦掌の伝承者と紹介される。

ワタシも少し練習した事があったし、YouTubeなどでも見知っている八卦掌だが

彼のは歴史上一番古いもので、何処にも紹介されてないという。

そんな事聞かされると是非見てみたい。

普段人前で見せない一子相伝の型を特別にワタシにだけ見せてもらった。

撮影禁止、残念ながらお見せする事は出来ないが、今まで見たことない動きだった。

上半身と下半身がまるで別物のように回転し、くねる。

円を描き滑るような歩行はそのものだが、

ワタシが見てきたしなやかで美しい八卦掌とはまるで違い、

決してカッコイイとは言い難く少しキミョ〜にさえ感じる動作だ、

カラダがゴムのように弾け、しなる。

震雨曰く、武術学校で教えるのは単なる型、表演用で本物の武術ではない。

本当の武術家は人知れず練功を重ね、その技は門外不出。本物の武術は民間の中に有る、と。

う〜ん、とただ唸らされた。今はあまり深く考えないようにしよう〜

ワタシは今、目の前の自分がやりたい事を無心にやる事にする。

午後も練功半分のカラダをはった遊びからはじまり、

太極拳套路で終わる〜比較的涼しい1日だったが汗だくには違いない。

この日の晩餐はディープな夜の街中でアウトドアバーベキュー、

ビールを片手にしこたま食う食う!

これから夏日はこのスタイルで街はもっと賑やかになるそぅだ。

 

4/30晴天、黄河の中州で太極拳。

中州に入れる場所は大概観光地なのでレジャー客が多い。

attoでは基本個人練習なので、人目に晒されながら練功するのも度胸と根性が養われていい。

しかも本場中国、見る目もさぞかしキビシかろぅ〜と思いきや此処は武術処ではない。

今中国では中国武術の人気が下がり、老人はステップダンス、

若者はヒップホップが大人気だ。

こんなにうじゃうじゃ居るのにあまり寄って来る人も少ない、

その上どぉやらデートスポットらしくやたらカップルだらけ、

キャツらは自分達がいちゃつくのに夢中らしい(o´o)

 

風の強い日は砂が舞うので練功は無理やけど、

この日は晴天、太陽の暑い陽射しに晒された太極拳となった、

ヘロヘロになるけど、黄河太極拳も一興、きっと思い出に残るはず〜

そぅそぅ、快適な高級ホテルと違って、外の観光地のトイレは、

やはり便器穴が数個並んだ個室でないニィハォトイレが多い。

前日の萬王亭もこの日の公園内もそぅだ。

震雨が言う、3つも穴あるのに女子は何でこんなにトイレが長いんだ?

何故ならば、一人づつ入れ替わりでトイレに入るから。

数名を除きこの時点ではまだトイレで並んで一緒に用を足す勇気がない。

楽しい時間は、あっという間に過ぎて_1

  • 2012.05.09 Wednesday
  • 23:35

楽しい時間は、あっという間に過ぎて、attoのメンバー男子4名女子5名が無事に帰国していった。

この短かった一週間の様子を日を追って紹介しよう。

 

4/28、午後3:00、一行は入国ゲートをくぐって来た。

前日、震沢(震雨のお姉ちゃん)が歓迎の花束がいくつ要るか聞いてきたが、

要らん!と言うと、歓迎の旗を作って来た。

どぉしても熱烈歓迎の意を表したいらしい(^o^;

出迎え終えて空港を出発、一行の宿舎に行く。空港から震雨の街まで車で約1時間、

ミンナの宿舎は街で一番新しく大きなホテルだ。

このホテルを予約するまでにワタシと震雨の間に一悶着あった。

このホテルのツイン一室が1580元、農村田舎街のくせにチョー高いからだ。

ココでは2030元の安宿がたくさんあって100元も出せば結構いいクラスなのだ。

中国の、特に男性はメンツを重んじる。

震雨が最高級のもてなしをしたいのは解るが、この先の工程を満喫するために

何としても11100元に押さえたい。

絶対否定のワタシと震雨の悶着を見て震雨のパパが一本の電話をかけて

この高級ホテルが1179元に(¥;)マジかっ!

政府の役人にお友達?がいて普段の根回しが役立つらしい〜

ひとまず荷物をほどいてそれぞれ今夜の酒と贈り物を手に震雨ん家へ。

村上ショージとクリソツのパパと小柄やけど大声のママがややハニカミながら迎えてくれる。

この家ではママが工場(ヒヨコの羽化)の仕事をし、パパが料理をする。

ワタシもビックリ!したが、パパの腕前は数年前に比べて格段に上がっている!

この日は歓迎会、地味やけど心のこもった農村料理がずらっと並んだ。

パパは持てる力すべて出して頑張ったのだp(^-^)q

15人は座れるこの円卓は、一行が来る2日前に購入〜、歓迎の高さを感じる、本当に感激。

晩餐の後は爆竹&花火で歓待、ワタシも今まで見たことない連発打ち上げ花火にド肝を抜く、

これ日本の一般家庭ではあり得ない、確実に逮捕や〜

さてワタシ達の山東の旅がこの日から始まった!

 

震雨ん家

  • 2012.04.24 Tuesday
  • 00:16
4/21(土)関西空港出国、ただ今、中国山東省の息子、震雨の家で練功中〜。天気良よすぎてむっちゃ暑い!朝8時起床、朝飯食って午前は3時間の練功〜昼飯食ったら疲れて寝て昼寝〜。2時から午後の練功約2時間、お茶休憩の後また1時間半ほど練功加油! 半そででも汗だく、午前と午後で着替えが要る。
震雨の指導はますます細かくてキビシイ!ココは中国。attoはワタシの、ココでは彼のやり方に従うべし〜。泣いても無駄〜、我能努力!
練功グッズ色々、因に彼の手作り。

犬とヒヨコが同居?違うよ、エサですとっ!